よくあるご質問&ご相談

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■静岡注文住宅工房のこと。

.建築設計事務所、工務店、大工職人。どれがメインの会社ですか?

Q.大きくない会社のようですが住宅の保証、アフターメンテナンスなどは大丈夫でしょうか?

Q.しつこい営業をされると困るんですが…。

■建物の坪単価、工事価格、設計料などお金に関すること。

Q.坪単価はどのくらいですか?

Q.設計料はどのくらいかかりますか?

Q.どこまでが本体工事に入っていますか?後から追加工事を請求されることはありますか?

■建物の躯体、材料、工法など構造に関すること。

Q.基礎構造について詳しく教えてください。

Q.一般的に使われる桧の無垢構造材は欠点もあると聞きましたが実際のところは?

Q.外断熱通気排熱工法とは具体的にどのような工法でしょうか?

■建物の間取り、デザイン、ご要望など設計に関すること。

Q.こだわりの設計を一緒になって考えることはできますか?

Q.要望を最大限に取り入れてほしいんですけど可能ですか?

Q.検討するため、無料で計画案などを作成していただけるのでしょうか?

■建物の自然素材、無垢材、最新建材など内装に関すること。

Q.自然素材も種類がたくさんありますが、どれがおすすめでしょうか?

Q.エコクロスのメリットとデメリットを教えてください。

Q.健康に住むためにカビから防ぐ良い方法を教えてください。

 

■静岡注文住宅工房のこと


Q.建築設計事務所、工務店、大工職人。どれがメインの会社ですか?

A.

すべてメインで取り組んでおり、それぞれトップグレードのクオリティと理念をもっています。

具体的に表現するならば、それぞれのメリット(利点)のみを採用して、デメリット(欠点)をそれぞれで補っているスタイルとなります。

[建築設計事務所]

空間認識能力、想像力、実用的提案力、専門性、アート感、情熱性などが特に優れているといわれる建築設計事務所。それらの特殊能力をメリットとして活かしつつも、コストバランス、現場施工経験、建築家としての強いキャラクター性などのデメリット部分を[工務店+大工職人]サイドで補っています。

[工務店]

現場統括力、現場施工能力、コストバランス、資材調達ルートの確保などが特に優れているといわれる工務店。それらの特殊能力をメリットとして活かしつつも、デザイン力、きめ細かさ、プレゼンテーション能力などのデメリット部分を[建築設計事務所+大工職人]で補っています。

[大工職人]

伝統技術による真摯な取組み、強いこだわり、関係工事職人との強い信頼性、あたたかい人間性などが特に優れているといわれる大工職人。それらの特殊能力をメリットとして活かしつつも、最新技術導入、実用性、デザインセンスなどのデメリット部分を[建築設計事務所+工務店]サイドで補っています。

→もっと詳しく知りたい方は、無料相談・お問い合せフォームからお気軽にお問い合せ下さい。

 

Q.大きくない会社のようですが住宅の保証、アフターメンテナンスなどは大丈夫でしょうか?

A.

もう既に住宅の保証についてをご覧になられた方は、ご理解いただけたかと存じますが、建築中建物の完成、アフターメンテナンス、住宅瑕疵担保責任保険それぞれについて、しっかりと対応させていただきます。

そもそも、なぜこのような心配がされるよになったのでしょうか。

最近では、住宅展示場や工場建設などの設備投資などが原因で倒産した富士ハウスや、坪○○万円!という無理難題な宣伝文句で注文者を集め、当然のことながら資金繰りで倒産したアーバンエステートなど、あまりにも無経営・無計画・無責任な会社がありました。静岡県内においても、全国的に見てみても、ここまでひどい会社はないにしても、展示場及び従業員並びに自社PR経費に苦しんでいるところは多数あると考えられます。実際にはその経費がお客様の建築費用から捻出されるわけとなります。

さて、静岡注文住宅工房はご承知のとおり『小さい会社』であり、それが自慢です!

その『小さい会社』であるところがよいところなのです。

静岡注文住宅工房の特徴

代表ごあいさつ

大工職人の紹介

上記の項目でもご紹介させていただきましたが、私たちはおのおのが専門職として独立し、家族としての信頼と絆によりお客様のための家を創りつづけています。

言い換えれば、展示場もなく、余分な給料を支払う従業員もなく、代表である私がWEBサイトを運営・更新し自社PRしている、経費計上が極限に少ない会社となります。ですので、お客様の工事代金はお客様の工事現場へと、本来当たり前の原理原則が成り立ちます。会社運営方式では、このようにスマートには運営できません。

元来、家は大工さんとその他の関係職人の工事だけで成り立ってきました。そこに経営者として、ハウスメーカーや工務店が参入してきた軌跡があります。そして、事業拡張の失敗として結果としてお客様に迷惑がかかる無責任な事態に…。

静岡注文住宅工房ではその余分な中間経営者観点を排除し、個々の専門技術力に着目して活動している、健全な「家創り最小単位会社」としてご認識いただければ幸いです。

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Q.しつこい営業をされると困るんですが…。

A.

静岡注文住宅工房では今まで一度もしつこい営業をおこなったことがありません。

しつこい営業の代表的なものとして、ダイレクトメールの頻繁な発送、昼夜休日を問わない電話連絡、突然の訪問や突然に連絡をしてからの訪問など、契約ノルマ数達成に振り回されているハウスメーカーや工務店の営業マンのように、自分たちがされて嫌なことは絶対にいたしましせん。

また、私たちはお客様のお問い合せなどのアクションがあってからの、ご提案やご都合連絡などになりますので、倫理をもって接することを心がけております。また、今まで一度も事例がないのですが、万が一お客様がしつこいとご判断された時点で、ご連絡を中止する約束を遵守しております。

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■建物の坪単価、設計料、工事価格などお金に関すること。


Q.坪単価はどのくらいですか?

A.

約坪55万円〜坪60万円になるお客様の事例が多いです。

坪単価に含まれているものとして、設計監理費、設備機器類も含まれた建物本体工事などが該当しますが、お客様のオーダー(注文)によって当然この数字は変化します。

ローコスト志向・予算重視志向のオーダーならば坪50万円以下にもなりますし、土地の高低差による特殊な基礎形状・複雑な建物形態・高級住宅志向などの諸条件によるオーダーならば坪60万円を超えるケースもあります。そのほか、軟弱地による地盤改良の必要性、狭小住宅独自の坪単価による割増算定数値などにより坪単価数値が上下する現実があります。

ただ、お客様に押えて欲しいポイントとしてお伝えすることは、注文住宅の最大の強みである、オーダー(注文)により価格が設定できるという点です。その点を踏まえて、よくある『あそこの会社に比べて安い!&高い!』と比較するのと違い、お客様が必要に応じて工事金額を決めていくことが大切なことであると考えます。

「建築基準法がクリアされて安ければ良い」という一般的なビルダーの概念を払拭し、住宅専門家による家の設計・腕の確かな大工職人による施工・地震に強い耐震構造・外断熱通気排熱工法による温熱環境・無垢木材による造作・自然素材による内装仕上げなどの付加価値をもつ、静岡注文住宅工房の優れた仕様を、「これから永続的に住む家に対して、どのようにコストバランスしていくのか」をお客様と一緒に考え・取り組んでいます。

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Q.設計料はどのくらいかかりますか?

A.

工事金額の約8%前後とさせていただいております。

この数字を高くとるか安くとるかはお客様のご判断によるものと考えられますが、よく「設計料・デザイン料を無料にします」といった営業文句を耳にします…。

これは設計料・デザイン料を他の科目、例えば現場諸経費や材料科目または労務費科目に流動計上している現実がそこにはあります。私たちは建築業界ではプロですので、この事実は間違いないと断定できます。そもそも設計料・デザイン料が無料程度のものならば、設計及びデザインレベルは無料程度である裏返しということではないでしょうか。そこに一生懸命に設計作業をする業務がある限り、必要費用として発生しますし、また価格のオープン化・透明化・クリーン性から鑑みても設計料は計上するべきと考えられます。

先程から設計料についてご説明をさせていただいておりますが、静岡注文住宅工房では正しく述べると「設計監理料」となります。当然、監理業務(=建築現場において設計図と照合して確認及び是正する業務)も含まれての金額となります。

話は変わりますが、一般に言われている「粗利率」(=単純に建物販売価格−原価)の件について、建築業界ではこんなデータがあることをご存知でしょうか。

・ハウスメーカーの粗利率:約30%前後

・宣伝過剰な工務店の粗利率:約25%前後

・一般的な工務店の粗利率:約20%前後

これは、会社によって多少の違いはあるものの、ほぼ確定されているデータとなります。例えば2000万円の住宅をお客様が購入した場合、

・ハウスメーカーのもうけ:約600万円前後

・宣伝過剰な工務店のもうけ:約500万円前後

・一般的な工務店のもうけ:約400万円前後

このように、最も重視したい職人さん方の労務費や材料代以外のところで、これだけの膨大な会社経費をもっていかれるのです。お客様にとっては、ここが一番おかしなところです。その会社を運営する諸経費(豪華な展示場・営業マン給与・特に保有資格や技術もないが格好はよい設計アシスタント給与・会社宣伝費用・会社黒字化など)を、なぜ自分たちの家を建てるお金から捻出させなければならないのでしょうか。

この間違いない現実を踏まえたうえで、設計監理料8%前後という数字をご判断していただければ幸いです。

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Q.どこまでが本体工事に入っていますか?後から追加工事を請求されることはありますか?

A.

本工事に算入している工事項目を次々と挙げていくよりも、算入していない別途工事項目を挙げたほうが分かりやすいので以下ご説明したいと思います。

お客様のケースによっても違いはありますが、

・移動家具、什器、備品(ソファ・食器戸棚・テレビ・エアコンなどの家電家具)

・カーテン

・造園&植栽工事

・地鎮祭&上棟式費用

・登記関係費(保存登記・表示登記費用等)

・官公庁に支払うべき費用(上下水道接続料・建築確認費用・証紙代等)

・ローンに関する費用(融資手数料・火災保険料・保証料等)

・テレビアンテナ、電話回線等の引込み、有線ケーブル等の引込み費用

などが別途工事として挙げられます。

また、その土地においての硬軟状況により地盤改良工事が必要となったり、お客様のご要望に対して外構工事も一緒に合わせて行なうケースもあります。注文住宅の場合は、お客様のオーダーによりひとつひとつパーツ(項目)を組み合わせていく概念であるので、ハウスメーカーなどでよく言われる「本体工事+オプション」という概念そのものがありません。ハウスメーカーの行なう手順として、本体工事では坪単価を安価に設定し、オプション料で上乗せすることが往々にして行なわれております。

また、静岡注文住宅工房の場合、追加工事請求においても基本原則ございません。

お客様のご要望により、やっぱり「例えばキッチンのグレートを上げたい」「無垢床板のグレードを上げたい」等のリクエストに応じての追加工事はよくありますが、基本的に「御見積書」に記載された金額以外の工事金額請求は発生しないことをお約束申し上げます。

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■建物の躯体、材料、工法など構造に関すること。


 

Q.基礎構造について詳しく教えてください。

A.

[住宅の耐震構造]ページ内 2.強固な基礎構造でもご説明させておりますが、私たち静岡注文住宅工房では特に構造面に対しての取組みを強化しております。

ひとつの指針になるものが、特定住宅瑕疵担保保険の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号)の設計施工技術基準であると定義できます。ひとむかし前では、静岡注文住宅工房では過去の基礎構造計算データを採用して、物件ごとの基礎形状を把握したうえでそのデータ事例を採用して基礎の構造を決めておりました。その方法でも問題はないのですが、相次ぐ許せない欠陥住宅の発覚等により、平成19年の法施行の際にひとつの技術指針として具体的に挙げられるようになりました。

ハウスメーカーや工務店では、よく「ベタ基礎で、耐圧スラブ・立ち上がり厚150o、D13の鉄筋を使いピッチが200oで…」などと、ケースや事例によらない採用方法をよく耳にします。当然、基礎の形状によってその基礎仕様は変わるべきものなので、静岡注文住宅工房では独自の基礎データ+以下の基礎仕様に準じて基礎構造を決定しています。

一般地のベタ基礎仕様(積雪区域を除く)
荷重

短辺方向

スラブスパン

(m/内法)

スラブ厚

(o)

短辺及び長辺方向

スラブの配筋

(o)

重い住宅 3.0以下 t=150 D13@250【シングル】
3.0を超え4.0以下 t=150 D13@150【シングル】
4.0を超え5.0以下 t=200 D13@150【ダブル】
軽い住宅 3.0以下 t=150 D13@250【シングル】
3.0を超え4.0以下 t=150 D13@200【シングル】
4.0を超え5.0以下 t=200 D13@250【ダブル】

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Q.一般的に使われる桧の無垢構造材は欠点もあると聞きましたが実際のところは?

A.

桧の構造材自体は含水率18%以下の乾燥材を用いれば、強度もあり、反り・狂いも生じにくい材料として定評があります。

しかし、骨組みをどおしの接合箇所(例えば柱材と梁材との接合箇所等)に問題があると言えます。それは桧材である材料自身ではなく、在来工法であるところ工法面の欠点があるのです。それは、「断面欠損」という言葉でも知られているように、例えば柱材の4面から梁材がかかってきた場合は、取付け上の理由による加工として約58%もの材料部分が無くなってしまいます。これは、在来工法ではどうしても回避できない問題であり、関係機関では以前より研究もされてきました。また、長期間による木材の痩せによる原因により、補助的な堅結金物がゆるんでしますといった事例も挙げられます。(これに関して回避できる補助的金物もあります。)

そこで、私たち静岡注文住宅工房は、[住宅の耐震構造]ページ内 3.木材の架構(骨組部分)と耐力構面でもご説明させておりますが、これらの問題を合理的に解決できる工法として構造用集成材による金物工法を採用しております。この工法のメリットとして以下の点が挙げられます。

・徹底した品質管理による含水率8〜12%材の使用 

・信頼できる一定した強度を確保(基本として欧州赤松材と米ヒバ材を使用)

・断面欠損率15%以下の接合箇所

・溶融亜鉛メッキ鋼板SGHC・Z27の鋼材による強固な接合方法

・加工及び取付け精度が優れている

また、集成材に使われる接着剤は、人の健康を害するようなものは使用してなく、過酷な試験結果においても接着面が剥離することはないことも実証されてるので、永続的に用しても強度を維持できると評価されています。

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Q.外断熱通気排熱工法とは具体的にどのような工法でしょうか?

A.

基本的な概念としては、暑さ・寒さによる熱をなるべく建物の外側ラインで防ぎ、空気層を設けることによりその熱を定められた換気孔から逃がすシステムのことです。

では、なぜ建物の外側ラインで熱を防ごうとするのか。それは、建物躯体内(小屋裏や壁内)に熱を取り込まない&溜め込まないようにするためです。建物躯体内に熱伝導する前に、空気層により空気の流れを利用して熱もろとも排熱するという概念です。

外断熱通気排熱工法のメリットとして、

・室内の温熱環境が向上するのでエアコン等の空調効率が向上。

・断熱ライン及び空気層の効果により躯体内結露の危険性低下。

・勾配天井や小屋裏など室内空間を幅広く、より快適に利用することが可能。

などが挙げられます。

今まで手がけてきました建物のすべてに、この外断熱通気排熱工法を採用してきました。あらためてお客様のところへご訪問し、その効果についてお伺いしてみると、みなさんから「採用してよかった!」と言われます。ぜひ、当工法を採用されることを強くおすすめいたします。なお補足として、当工法を採用してもコストアップとかオプション追加とかに移ることはありません。すこしの知恵と施工方法で快適性が得られます。

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■建物の間取り、デザイン、ご要望など設計に関すること。


Q.こだわりの設計を一緒になって考えることはできますか?

A.

はい。もちろんできます!

ここが住宅専門の建築設計事務所である最大の強みとなります。私たち静岡注文住宅工房には。こだわり設計エッセンス・引き出しが多数ございます。家を設計する職業者は、建築家という強いカラーを押しつけるのではなく、お客様のカラーを引き出すことが最大の使命であると思います。

[デザイン自由設計]のページでもご紹介させていただいておりますが、ある程度のフローと基本要素はしっかりと押さえから進めていきましょう。まずは始めてみることが大切です。もし途中で法律的・構造的・施工的に問題が生じた場合は適切にアドバイスいたします。

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Q.要望を最大限に取り入れてほしいんですけど可能ですか?

A.

最大限に取り入れる努力を最大限いたします。

ここで気をつけなければならないことは、ご要望を詰め込みすぎないことです。必ず「バランス」というものが存在し、ボリュームのバランス、部屋の位置関係のバランス、構造上のバランス、コスト制限など、例えるならば、検討事項を天秤にかけて選択&採用していく作業がとても大切なプロセスとなります。

ですので、ある優先順位の高いご要望事項を採用する際には、優先順位が低いご要望事項をあきらめることも時にはでてきます。理想系を追うのではなく、「現実系で利にかなった素敵な家づくり」をめざして、私たち静岡注文住宅工房は全力でお手伝いさせていただきます。

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Q.検討するため、無料で計画案などを作成していただけるのでしょうか?

A.

はい。間取り設計を主とした基本プランまでなら無料でご提案することができます。

静岡注文住宅工房では、基本プランの作成と概算見積書の作成までを無料にて実施しております。これは、これから永続的に住まわれる家づくりを始めるにあたり、お客様がしっかりとしたスタート地点から出発していただきたい理由によります。

この時点では、家の設計図は当然ながらまだ見えてこない段階ですので、お客様のご要望に対しての理解力・提案力・取組み姿勢・安心感などを検討し、『静岡注文住宅工房にお願いしよう。』となるひとつの判断基準としていただければ幸いです。

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■建物の自然素材、無垢材、最新建材など内装に関すること。


 

Q.自然素材も種類がたくさんありますが、どれがおすすめでしょうか?

A.

自然素材の範囲は広く、種類も多くあるものですから範囲を絞ってご説明したいと思います。

例えば、内装の壁と天井に関する材料を挙げますと、[自然素材健康住宅]内のページでもご説明させていただいておりますが、天然紙を基材としたルナファーザーを下地として、珪藻土及びしっくいを基材としたプラネットウォールがおすすめです。詳しくは当サイトページ内にご紹介させていただいておりますが、第一印象としてすぐに感じられるのは、お部屋の空気の清涼感といった、カラットしている感じに気づくと思います。

また、同じくルナファーザーを下地として、ホタテの貝殻を基材としたホタテペイントで仕上げることもおすすめです。こちらも、ビニールクロスなどと違い、塗り壁である独自の質感が得られ、ホタテ貝殻のの持っている消臭効果、調湿効果、抗菌効果、防虫効果などの効果が得られます。

そのほか、たくさんの自然素材でおすすめできる材料があります。機能効果、クオリティ、好み、センス、色、質感、コストなどを判断材料として、安心できる自然素材を選択しましょう。

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Q.エコクロスのメリットとデメリットを教えてください。

A.

エコクロスのメリットといえば、健康面で安心であることや、自然のもつ風合い、あたたかさが感じられるところであると思います。

施工性や耐久性、耐防染性などに関してはビニールクロスなどに劣りますが、紙クロスであれば剥がれたらのりで補修をし、汚れたら上から塗装すれば補修できます。補修の場合は特に職人さんに頼まなくてもお客様自身で簡単にできます。

ビニールクロスのようなデザイン的なバリエーションはないですが、自然素材の機能効果はビニールクロスに比べてとても健康的です。難燃剤や防カビ剤などの添加物は入っていないので、どこでも使えるわけではないが、その分身体に負荷が少ない材料です。

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Q.健康に住むためにカビから防ぐ良い方法を教えてください。

A.

まずは、カビの好む条件をつくらないことが先決となります。

カビは主に湿気を好み、次第に繁殖する傾向にあります。住宅においては、浴室及び台所などの水まわり、押入れなどの空気が停滞する場所、換気性の悪い場合の床下や、壁内結露による主に温度差が生じやすい壁内などが要注意となります。

対策として第一に挙げられることは、「乾燥と換気」です。あらかじめ浴室や台所などの湿気が生じやすいところは、特に住まい手が日頃の生活において乾燥と換気を心がけるようにしましょう。特別に神経質になる必要はありませんが、毎日のちょっとしたメンテナンス志向が建物を長持ち&健康的に暮らすことの条件となります。

床下、壁内などの建築的部位については、外断熱通気排熱工法や換気性を充分に確保する配慮などで、カバーすることができます。

→もっと詳しく知りたい方は、無料相談・お問い合せフォームからお気軽にお問い合せ下さい。

 

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