オーダーメイド建具 20120416

オーダーメイドの建具を製作しているところです。

建具職人が採寸サイズのとおりに匠の技を駆使して造っています。

 

「案外知られていないのは、比較的に安価なこと」

 

本物の手造り仕様で純正無垢の自然素材。

工場ライン既製品との違いは一目瞭然です。。。

 

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つくりつけの建具 20111201

伊東市の新築注文住宅よりレポートです。
現場に建具職人によるつくりつけの建具が届きました。
内部各箇所の出入り口の用途性やデザイン性に合わせて、
一枚一枚手作業で作られた建具となります。

建具表面材は教育施設等でも安心して利用されるノンスチレン
ポリエステル化粧合板となり、スチレンなどの4VOC(トルエン、
キシレン、エチルベンゼン、スチレン)などの物質を使用していません。

開口部は、一般的なガラス材よりも安全性・軽量性・断熱性が優れている
ポリカーボネート材を使用し、レバーハンドルや引き手なども幾種もの中から
選び抜かれたものを選定しました。

出来上がりがとても楽しみです。。

 

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完成現場にむけて 20110226

函南町の新築住宅工事現場よりレポートです。
ここのところ、仕上げに向けて各業者が現場に入り、
とても忙しい雰囲気のなか、工事が進行しています。

写真は建具職人が障子を建て付けているところの作業風景です。
やはり、手造りのものは良いです!!

 

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木製建具到着! 20081219

現場レポートです。
建具職人による手造りの建具が現場に搬入されました。
一本一本寸法を測って、木工所で加工しています。
既製品では出せない、無垢材特有の質感が伝わってきます。

 

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ちょっとした配慮 20080730

函南町で行なわれている物件も竣工間近となりました。
バリアフリー住宅を考え、所々に工夫や配慮がなされております。

そのうち基本的な一例となりますのが引戸の引手です。
当事務所では建具(開き戸や引戸の内部出入り口戸)を既製品ではなく、
建具職人に造ってもらいますので、色々な工夫が提案できます。

写真の引戸(詳しくは引込戸)は戸を閉めるときに手が掛かりやすいよう、
あらかじめ見込代を確保しておきます。
(写真では撮影のため、手が逆になっていますが…)
当たり前ですが、これだけでも開閉がしやすくなるのは言うまでもありません。

それとは別に病院等でよく見かけますが、
両側ハンドル仕様にする施工例も挙げられます。
ケースによって使い分けたい納まり方法であると考えます。

 

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